相談できること

2. 家族信託・民事信託・事業承継で悩んでいる

遺言や遺産分割協議で解決が難しいこと

厳格な法律のルールを守ることで、遺言書等ではできなかった目的の実現を主眼とした手続きです。家族信託・民事信託の設定には、大変複雑な手順が随所に存在します。そのため当事務所では、ご相談時にのみ詳細を含めてご説明しています。

家族信託・民事信託って?

最近、このようなお悩みを持つ方が増えています
  • 遺言書だけでは子どもに平等に財産を分けられない。

  • 自分の面倒を見てくれる子どもと、そうでない子どもで財産の分け方を変えたい。遺言書では子ども同士で揉めるのではないかと不安を感じる。

  • 祭祀法要(墓守や法事などの執り行い)を、3名の子どもの誰かに継いで欲しいと思っている。しかし継ぐ気持ちがあるか、継いだ後も続けてくれるのか心配だ。

  • 子ども3名のうち、一人が病弱で未婚。この子どもの面倒を見てくれる兄弟の誰かへ多めに財産を相続させたい。しかし、多めに財産を与えた後も面倒を最後まで見てくれるか心配だ。

  • 会社を経営している。3人の子どもがいるが、1人が事業の手伝いをしてくれている。この子どもに事業用の資産を含めて多めに財産を相続させたい。しかし、経営に関係ない2人の子どもはどう思うか心配だ。

遺言書だけでは子どもに平等に財産を分けられない。

それぞれの子どもの人柄や現況をお聞きしつつ、ご相談者の最終的な理想を確認します。場合によっては、ご主人様の生前のご希望や、お孫さんの年齢等も加味します。面倒を見てもらいたいと思っている子ども、遠方で近くにいないと思われる子どもなど含めて、家族信託・民事信託として設定可能な範囲でアドバイスします。

自分の面倒を見てくれる子どもと、そうでない子どもで財産の分け方を変えたい。遺言書では子ども同士で揉めるのではないかと不安を感じる。

相談者のご存命中に、特定の財産などに対して家族信託・民事信託の設定を検討していただき、相続開始を待たずに財産や権利の引継ぎをすることが可能です。将来の不安要素を減らすアドバイスをします。

祭祀法要(墓守や法事などの執り行い)を、3名の子どもの誰かに継いで欲しいと思っている。しかし継ぐ気持ちがあるか、継いだ後も続けてくれるのか心配だ。

最近、とても増えてきている相談内容です。お子さまの現況や、ご先祖様の法要時期等も確認して、ご希望や見通しを書面化します。例えば、法事費用や、お墓の維持管理費、お花代、寄付などを、相続財産の一部や生命保険金などから無理なく賄うための一覧表などを作成します。信託の設定を検討していただき、相続開始を待たずに財産や権利の引継ぎをすることが可能です。将来の不安要素を減らすアドバイスをします。

子ども3名のうち、一人が病弱で未婚。この子どもの面倒を見てくれる兄弟の誰かへ多めに財産を相続させたい。しかし、多めに財産を与えた後も面倒を最後まで見てくれるか心配だ。

慣例では負担付遺贈と呼ばれる「○○の対応をしてくれる相続人に、多めに財産を相続させる」という内容でした。しかし相性や生活環境の相違から、多めに財産を承継した人が途中で負担を放棄する事案が多くなっています。こういうことも想定し、二重三重に保護できる信託の設定を提案します。

会社を経営している。3人の子どもがいるが、1人が事業の手伝いをしてくれている。この子どもに事業用の資産を含めて多めに財産を相続させたい。しかし、経営に関係ない2人の子どもはどう思うか心配だ。

事業承継の問題は、相続財産以外の事業用財産(不動産や収益ノウハウなど)はもちろん、従業員さんの生活の安定、取引先企業様への配慮が必要です。これに加え、相続人となる経営に携わらない子どもへの理解も求められます。他方面でのバランスを保った対応を進行させるため、税理士や司法書士とも連携し、なるべく無理が生じない安定した事業承継の事前準備をアドバイスします。

  1. 大小を問わず、一緒にしっかり考えます。

  2. 軽いフットワークで、マメに情報を共有します。

  3. 専門的な難しい内容でも、分かりやすい表現で伝えます。

家族信託・民事信託・事業承継を依頼するメリット

まずは一度お話いただくだけで、

悩んでいたことがスッキリするかもしれません。
どうぞご相談ください。
(初回相談料は、当事務所が全額負担します)

いずれも帯安行政書士事務所でよくいただくご相談です。

もちろん細かくは一人ひとり全く異なりますが、

一例としてご参考いただければ幸いです。

1.遺産相続・遺言手続きを相談したい

遺言・遺産分割協議を含む

2.家族信託・民事信託・事業承継で悩んでいる

遺言や遺産分割協議で解決が難しいこと

3.遺産整理・生前整理をしたい

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1.遺産相続・遺言手続きを相談したい

遺言・遺産分割協議を含む

最近、このようなお悩みを持つ方が増えています
  • 弱ってきた高齢の両親…相続で準備した方が良いことはある?

  • 子どもがいない夫婦…今のうちにお互い準備できることはある?

  • 最近、祖父の相続人である私の父が亡くなった。不動産や預貯金が祖父名義のまま…この財産、どうすればいい?

  • すでに夫が亡くなっている。母である私が死亡したとき、3人の子どもに財産を平等に分けたい。どうすればいい?(2つの不動産と少々の現金)

  • 仙台に住む親が亡くなった。私を含めて3名の子どもは全員関東に住んでいて、まだ家財も含めて何もしていなくて…何から始めればいいのか?

弱ってきた高齢の両親…相続で準備した方が良いことはある?

両親と意思の疎通ができる状態なら、遺言書の作成が可能かを確認します。もし難しい場合は、現状をお聞きした上で相続開始後に備えた準備をお伝えします。

子どもがいない夫婦…今のうちにお互い準備できることはある?

相続が発生した後、残された夫婦の一方と、亡くなった側の兄弟姉妹が相続人になることが大半です。ほとんどは「私が死んだら妻(夫)にすべての財産を相続させたい」というご希望です。なるべく公正証書で遺言を作成するようお手伝いします。

最近、祖父の相続人である私の父が亡くなった。

不動産や預貯金が祖父名義のまま…この財産、どうすればいい?

この場合、ご相談者は「祖父の相続人」となります(代襲相続人)。祖父の相続財産と、その財産を取得できるその他の相続人関係を把握し、相続人のみなさんで話し合いをされた結果を「遺産分割協議書」として作成を代行します。また、不動産(司法書士と連携)や預貯金等の名義変更や解約等をお手伝いします。

すでに夫が亡くなっている。母である私が死亡したとき、3人の子どもに財産を平等に分けたい。どうすればいい?(2つの不動産と少々の現金)

それぞれの子どもの人柄や現況をお聞きしつつ、ご相談者の最終的な理想を確認します。場合によっては、ご主人様の生前のご希望や、お孫さんの年齢等も加味します。例えば、将来面倒見てもらいたいお子様、遠方にお住まいでご相談者の近くにはお住まいにならなそうなお子様など…細部の現況までをも踏まえて、特定のお子さまには特定の財産を生前贈与、公正証書での遺言作成、その他ご希望される対応などアドバイスします。

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仙台に住む親が亡くなった。私を含めて3名の子どもは全員関東に住んでいて、まだ家財も含めて何もしていなくて…何から始めればいいのか?

それぞれの子どもの人柄や現況をお聞きしつつ、ご相談者の最終的な理想を確認します。場合によっては、ご主人様の生前のご希望や、お孫さんの年齢等も加味します。例えば、将来面倒見てもらいたいお子様、遠方にお住まいでご相談者の近くにはお住まいにならなそうなお子様など…細部の現況までをも踏まえて、特定のお子さまには特定の財産を生前贈与、公正証書での遺言作成、その他ご希望される対応などアドバイスします。

  1. 相談後の契約を急かしません(相談者の意思を尊重します)。

  2. 出張での対応でも、事務所での対応でもOKです。

  3. 司法書士や公認会計士、税理士などと連携するため窓口が1ヶ所で済みます。

遺産相続・遺言手続きを依頼するメリット

まずは一度お話いただくだけで、

悩んでいたことがスッキリするかもしれません。
どうぞご相談ください。
(初回相談料は、当事務所が全額負担します)

 
 

3. 遺品整理・生前整理を依頼したい

例えば、過去にこのような遺品整理のケースがありました。

介護施設の利用者が亡くなって、一人暮らしだった住居の家財等がそのままになっていました。介護施設の所長さんから「故人の身内の了解を得て連絡している。可能であればすぐに手伝ってほしい」との一報。故人の身内は仙台にはいませんでした。

 

古物買取の専門職者や、やむなく廃棄せざるを得ない家財は臨時ゴミを扱う業者さんの連絡調整や立会い。回収運搬に必要な、家の軒先までの家財全般の搬出をお手伝いしました。その後も水道や電気料金等の契約変更、火災保険のことも含めてお手伝いをさせていただきました。

 

その数か月後「誰も住まなくなった家屋を解体することにした。そして、その解体する家屋以外にも月極駐車場として所有・運営中だった土地が別にあるのだが、その全ての不動産を売却することにした」と連絡をいただきました。併せて、仙台には誰もいないので、業者さんの選定や対応、見積もり等の取寄せをお願いできないかとの要請をいただきました。

 

結果、遺産分割手続きを経て、候補となる仲介不動産業6社ほどのお見積りを吟味いただき、納得できる価格での売買契約の完結までお手伝いをしました。付随して、売買が決定した後、月極駐車場利用者の方への対応として、閉鎖の通知や敷金等の返還対応。近隣の代替駐車場の斡旋、最終的には駐車場の閉鎖と不動産業者さんへの引き渡しまでを、法的な部分のお手伝いも含めてさせていただきました。

(司法書士、土地家屋調査士、税理士と連携)

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どうぞご相談ください。
(初回相談料は、当事務所が全額負担します)

 

事務所案内・アクセス

遺産相続・遺言サポートの
帯安行政書士事務所 
たいあんぎょうせいしょしじむしょ
行政書士 千葉 帯之

〒983-0834
宮城県仙台市宮城野区松岡町56-2
(東北本線「東仙台駅」より徒歩約10分)
Tel : 022-778-7566   
E-mail : office@taian-senkodo.com

◆ 駐車場 : あり
◆ 定休日 : 日曜(他不定期で月数回)

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